歴代オリンピック チェブラーシカのぬいぐるみ
オリンピック限定!カラフルなチェブラーシカと「Bosco Sport」の世界
歴代のオリンピックで、ロシアチームの公式マスコットとして登場した
チェブラーシカのぬいぐるみをご紹介します。
ロシアのスポーツブランド「Bosco Sport」が製作したこれらのぬいぐるみは、
開催年ごとに毛の色が変わるのが特徴です。
2006年 トリノオリンピック(冬季):白チェブラーシカ
顔の部分がソフビ製でリアルに作られています。
肌ざわりもいいですよ^^
フィギュアスケートの村主章枝さんが
プレゼントされていたものと同じ品物です。(*^-^*)
小さい方はあまりみかけないので、レアかもしれません。
2008年 北京オリンピック(夏季):赤チェブラーシカ
北京オリンピック時は赤チェブラーシカでした。
白いTシャツ版と赤いTシャツ版がありました。
写真はMサイズとSサイズのチェブラーシカです。
こちらは赤いTシャツの方です。
こちらは我が家には同じものが2体ありまして、
1つは自分で購入、もう1つは友人からのプレゼントです。
(人”▽`)ありがとう☆
2010年 バンクーバーオリンピック(冬季) 青チェブラーシカ
バンクーバーオリンピックでは
なんと青チェブラーシカが登場しました。
トリノの白チェブ、北京の赤チェブに続いて今度は青チェブ・・・。
白・赤・青。並べてみると、
そうだ、これはまさにロシア国旗の色!
ロシア国旗の三色には、
それぞれ『純潔(白)』『忠誠(青)』『勇気(赤)』という意味が
込められているらしいです。
チェブラーシカの色はこの3色で完結したと
とらえてもよさそうですね。
2014年のソチ五輪からは
公式マスコットの座を譲ってしまったチェブラーシカ。
今となってはもう手に入らない、
2000年代のオリンピックの記憶が詰まった大切な宝物たちです。
これからも我が家で、
この3色の笑顔を大切に見守っていきたいと思います。(^-^)



